すでに通過している「F905i」、「SH905i」、「N905i」、「P905i」の4機種に加え今回通過したのは「D905i」、「N905iμ」、「N905iBiz」、「SO905i」、「920SH」の5機種。
三菱製の型番「FOMA D-PROTO2」は謎の機種とされています。

これでNTTドコモの冬モデル905iシリーズが9種類通過したことになります。しかしながら、auからも今秋11月に発売が予定されている『au design project』の7代目にあたるインフォーバー2が発売されるなど、ヒット機種の後継機版を発売してくるなど、現在のところややauのラインナップに魅力を感じてしまいます。
NTTドコモは今のところ各端末の詳しい情報がほとんど公開されていないこともありますが、ここのところとにかく純増数では他の2社に水をあけられていますので、この冬の商戦は力をいれていくると思います。
しかしドコモ。同じサービスを発表するにしてもauの方がタイミングが上手いというか、少し裏目に出ることがここ最近多いので、そろそろ目玉商品の発表などがほしいところですね。
注目は極薄モデルミューの名を持つ「N905iμ」とビジネスモデルと思われる「N905iBiz」の2つに注目しています。
auは新料金プランも採用され、リスモのサービスも大きく変えてきますので、ドコモもサービス面での発表が何か欲しいですね。ソフトバンクモバイルもまた大きな発表をしそうで少々不気味です。
現在のところ、NTTドコモの新しいサービスとしては、 905iシリーズでは無料でGPS経路案内サービスを提供し、有料で行っている他社と差別化を図るようですが、これだけですと便利なのは便利ですが、携帯電話としての魅力としては付加的なものですが、魅力が少し弱いですね。
もう少し携帯電話自体のサービス面を強化して欲しいです。
